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ブログを引っ越ししました。

5/14より「handsな人々。」は以下のアドレスに引っ越しいたしました。
皆様お手数ですが新しいサイトでご覧ください、よろしくお願いいたします。

     akubi.gif

handsな人々http://ameblo.jp/hands-h/

ブランディングとタカラヅカ

先日、大阪ファッションデザイン専門学校でブランディングの講義をする機会がありました。
19世紀のオートクチュールから20世紀のプレタポルテ、デザイナーの時代、
そして巨大資本の世界ブランドの時代へとファッションのトレンドは変化して行きます。
ブランディングとは何か?それは恋愛と同じ?
ロマンスであり、スペクタクルであり、イリュージョンであり、憧れの対象です。
人は裸では生きて行けない。人は時代の物語りを纏い、自身の夢を重ねて生きて行くのです。
学生の皆さん。夢をあきらめず、夢を紡ぐ人になって欲しい! HARU

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大阪ファッションデザイン専門学校
http://www.ofdc.ac.jp/index.html

5月5日、TBS(関西では毎日放送)の「キミハブレイク」でタカラヅカ特集を見ました。
4月26日の東京公演で退団された星組トップスター「安蘭けい」さんの千秋楽で
8,000人のファンが日比谷の東京宝塚劇場の沿道に集まったそうです。
タカラヅカのファンはスター(生徒さん)を家族のように自身の憧れや夢を重ねて行きます。
設立から95年経っても古くならないタカラヅカにブランディングとは何か?
学ぶべきことは多い。 HARU

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タカラヅカを退団された「安蘭けい」さんの公演情報
http://www.umegei.com/m2009/aida.html

テーマ:専門学校 - ジャンル:学校・教育


桜吹雪

ずいぶんブログをさぼっていたら桜も散ってしまった。
モニターとメールから解放された日曜日は初夏のような日差しに
近所の公園の桜が雪のように舞っていた。自然に勝る感動は無いな!
いや、人間の身体から発する情熱こそ自然現象ではないか?
などと、桜を見ながら自問自答する・・・反省、反省。 HARU

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テーマ:ひとりごと - ジャンル:日記


「ケータイ広告」の元祖

マッチは一昔前まで家事全般の生活必需品で
喫茶店や商店では洒落たデザインのマッチが広告の一翼を担っていました。
今で言う、ブランディングですね。
いつの間にか広告マッチは使い捨てライターに替わり、
嫌煙キャンペーンが広まる中でマッチは希少なモノとなりました。
ではなぜ、今頃マッチなのか?
それは、神戸の株式会社ナカムラさん
http://www.nakamura-kobe.co.jp/
と神戸市外国語大学の大石先生とのご縁で
私の曾祖父が明治の頃に神戸で輸出マッチラベルの図案を描いていたことが解り、
その足跡を辿る調査を始めようと思いたったからです。
神戸は明治期にマッチ製造業が盛んでその多くを外国へ輸出していたそうです。
そしてその貿易にはインド人商人が多く関わっていたそうです。
詳しくは、大石先生の共著でもある「インド洋海域世界」の中で
書かれている「軽工業製品雑貨の小口取引とその集積[日本]」に
1900年頃の神戸のマッチ産業の状況が見て取れます。
http://www.amazon.co.jp/dp/4862090222

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バーチャルミュージアム「マッチの世界」も必見です。
http://www.match.or.jp/index.html

ケータイ広告流行りの今、
ケータイ広告の元祖「マッチラベル広告」を見直してみては?
研究成果はまた後ほど。堀川治人


テーマ:アート・デザイン - ジャンル:学問・文化・芸術


芸術はなぜパトロンを必要とすのるか?

イヴ・サンローラン氏の遺品が競売にかけられ総額5億ドル近くとニュースで知る。
その中に1860年に英仏連合軍が中国清朝の離宮であった北京の「円明園」から
略奪した青銅製の「十二支動物像」ネズミとウサギの2体も1,800万ドルで落札され、
中国が返還要求をしているようだ。
1715年イタリアからイエズス会士として中国に渡り清の皇帝に仕えていた宣教師
ジュゼッペ・カスティリオーネ「郎世寧」の物語を思い出した。
カスティリオーネはキリスト教徒としての布教は許されなかったが宮廷画家として
清朝歴代の皇帝に仕えて東洋のベルサイユと言われた「円明園」を設計した人。
20世紀のファションデザナーとして一大ブランド帝国を築いたイヴ・サンローラン氏が
18世紀のデザイナーのカスティリオーネの作った美術品を隗集し、またそれが富豪の
手中に移る。芸術はなぜパトロンを必要とするのか?
海野弘著「パトロン物語 アートとマネーの不可思議な関係」を読んでみようと思う。
堀川治人
180px-The_Qianlong_Emperor_in_Ceremonial_Armour_on_Horseback.jpg
ジュゼッペ・カスティリオーネが描いた
「儀礼用甲冑を着けた乾隆帝」

テーマ:アート・デザイン - ジャンル:学問・文化・芸術




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